Kamila

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@kamila_93
チリのアルパカ牧場でボランティアをする旅人

私の名前はカミラです。これを読んでいるということは、あなたもじっとしていられない性分なのでしょう。2019年、私はプラハのオフィスを辞め、40リットルのリュック一つに荷物をまとめ、サンティアゴ行きのチケットを買いました。帰りのチケットなし。3週間先までの計画なし。ただ、これ以上人生を先送りにはできないと気づいたのです。

チリは私の世界をまるごとひっくり返しました。到着から1か月後、パタゴニアでアルパカを育てる小さな農場を見つけ、そこで4か月間ボランティアとして過ごしました。毎朝6時に起き、動物に餌をやり、柵を修理し、農場主の家族と一緒に食事を作りました。インターネットが使えるのは1日2時間だけ。それが、私の人生で最高の体験でした。
ちなみに、アルパカは唾を吐きます。観光パンフレットには書いていないことですが。

それ以来、20か国以上を旅してきました。雨季のウユニ塩湖では、水面に空が映り込み、上下の感覚を失いました。モロッコではベルベル人の家に泊まりました。買い集めたスパイスではちきれんばかりのスーツケースを抱えて、中央アジアを縦断する列車に乗りました。どの旅も違っていました。そしてどの旅も、私の中の何かを変えました。

このサイトでは、正直に書いています。文脈のない映える写真も、ブロガー予算でしか通用しないアドバイスも、ここにはありません。自分で実際に歩いたルート、私が犯した失敗とあなたに繰り返してほしくないこと、値段、場所、そのときの感覚。怖かったこともあります。笑えたこともあります。でも、いつも本物です。

今もまた、旅の途中です。具体的に聞きたいことがあれば、あるいはただ背中を押してほしいだけでも、メッセージをください。必ず返事をします。3年前の私には、「大丈夫、行きなよ、きっとうまくいく」と言ってくれる人が本当に必要だったから。